**徳田銘木見学ツアー行って来ました**

徳田銘木さんは奈良 吉野にあります
徳田銘木さんは奈良 吉野にあります

デザインリフォーム・オーダー家具のカスタムライフデザイニングにご訪問いただき、ありがとうございます。

10月のセミナーはショールームを飛び出し、銘木を見学しに吉野まで行ってきました!
大阪から車で1時間と少しですが、トリップした気分になれました!

 

 

徳田氏の写真NGでしたけど撮ってしまいました。すみません!
徳田氏の写真NGでしたけど撮ってしまいました。すみません!

【銘木】と聞くと、何を思い浮かべるでしょう?

磨き丸太や床板、意匠梁、面皮柱、軒桁丸太などなど

主に和風建築・お茶室・床の間のイメージではないでしょうか。

 

日本三大美林に数えられる優良木材供給地である奈良県吉野地域にある、㈱徳田銘木さんは現社長 徳田 浩氏で10代目になる歴史ある銘木屋です。

 

今回は社長直々に案内していただき、実物を見ながらのセミナーになりました。

 

 

目のつまった、果てしなくまっすぐの吉野杉。天然物とは思えません。
目のつまった、果てしなくまっすぐの吉野杉。天然物とは思えません。


実に革新的なお考えのもと、日本は元より 海外にも年に数回展示会にご出展されるアグレッシブな徳田社長。

 

見学に訪れる方も、実にさまざまで著名人にも多く知人がいらっしゃるようです。

 

 

そう、普通の銘木屋さんではないのが ここ 徳田銘木さんです!

 

 


たとえばこれは、何の木でしょう?

 

なにやら ぼこぼこ いがいが ですが。。

 

 

 

 

 

 

正解は  「りんご」

 

銘木屋の常識ではありえないそうです。

こんなにぼこぼこしているのに、どうやって皮を剥くのか?? それは高圧の水圧をかけて剥いているのです! ここには世界に1台しかない皮剥き機があるそうですよ。すごいですね~。
グニュ~っと
グニュ~っと


崖のようなところに生える木は、このような形になることも。

 

普通は見向きもしないような材料でも、徳田銘木さんの手にかかるとちゃんとした製品として世に出してくれます。

 

施工例で拝見したら、このような材料で階段の手すりや、キッチンカウンターの化粧などを施していらっしゃいました。

 

 

木のもつ表情は実に様々
木のもつ表情は実に様々

こうして並べてみても、樹種の違いもありますが節のあり・なし等色々です。

 

できるだけ四角く採るためにまっすぐの木を育てるのが常識です。

柱や構造材に使うのならば、必須ですね。

 

しかし、アイデア次第で変形しているものや、枝付き 皮つきのもの 色んな使い方ができるのだと ただただ感心してしまいました。

 

 

立派な和室もありました
立派な和室もありました


クリエーター心を揺さぶられるような、天然の木を取り扱いしているからこそ 色んな人が惹きつけられるのだろうと感じたセミナーでした。

 

もちろん、変木だけでなく 伊勢神宮の和室へ納められた床柱も扱ってらっしゃいます。

 

 

百聞は一見にしかず。

 

一見の価値ありです!

 

アートギャッベ
アートギャッベ


もうひとつ伺った会社。桜井市のシマ家具 jp.formeさん。

 

ちょうどアートギャッベ展を開催されていて 訪問させていただきました。

 

ギャッベとは・・

 

南ペルシャ(イラン南西部)にて生活している遊牧民の方によって折り続けられている 手織りじゅうたん です。

 

手織りならではのラインのゆるやかさだったり、羊毛の染めむらだったり 実にいい味をかもし出していました。

恥ずかしながら、初見+初耳でした。

 

色んな発見をした1日になりました。

 

徳田銘木 徳田社長、シマ家具製作所 島社長 

ご参加いただいた方々 どうもありがとうございました!

 

次月は お祭り月間でがんばります!

 

詳しくはこちらまで。

ご参加お待ちしております。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    sekstelefon (火曜日, 31 10月 2017 23:14)

    epikryza

  • #2

    sex telefon (金曜日, 17 11月 2017 21:30)

    zeszlibyście