照明の使い方

手すりにLED照明
手すりにLED照明

11月にはいってしまいました。

霜月というだけあって、急に冬らしい気候になりました。

が、明日からはまた暖かくなるとか!?

寒暖差にご注意下さい。

 

 

さてさて 今日は 照明のお話です。

 

 

暮らしの中で、照明がもたらす効果とは。

 

まず第一に明かるさの確保。

生活するにあたって、もはやなくてはならないモノですね。

電気の偉大さを感じます。

 

そして、空間の色づけをするエッセンスの役割。

蛍光灯の明かりの下だと、均等な照度をもたらしてくれるので

作業、勉強、読書等には持ってつけです。

白熱灯にはあたたかい色味と、影をもたらす演色性があります。

リラックスタイムには、ぜひこのタイプのものがおすすめです。

もはや常識になりつつあるLED。

長持ちと省電力、そして熱をほぼ出さないなど・・次世代電球として注目されています。

 

これらの照明を

初期費用+ランニングコスト、空間の雰囲気、日頃の使い方を考えて使い分けをしていただけたら、と思います。

 

 

CUSTOMショーケースでは、様々な照明使いのテクニックが散りばめられています。

 

階段
階段

まずは、タイトルの写真。

 

こちらは階段の手すり内部に LED照明を仕込んであります。

 

熱をあまり出さない、長寿命という特性を活かしています。

 

壁際に光が落ちるので、塗り壁の素材感も引き立たせています。

天窓風照明
天窓風照明

次は、壁面緑化の上に取り付けた天窓風の照明。

 

少し見えづらいですが、光天井のような仕上がりです。

 

植物の発育を兼ねて、均一で安定的な光の蛍光灯を使用しています。

 

東向きですが、近隣建物のため直射日光がほぼ入らない空間です。

でも、この照明で すくすく植物は育っています。

 

照明って偉大だ!

 

収納に照明をプラス
収納に照明をプラス

こちらは間仕切りを兼ねた収納”兼 ”照明です。

 

天板部分と 足元に こちらも蛍光灯を仕込んであります。

 

間接照明は、読んで字のごとく 直接明かりを当てるものではありません。

したがって、明るさ感は落ちてしまいますが 

なんともいえないやわらかい光になり、安らぎを与えてくれます。

 

奥に見えている天井にも間接照明を仕込んであります。

天井に、グレーの木パネルを貼っているのですが

間接照明の効果で、暗さは全然気になりません。

 

 

□□◇■

光というのは、体感してみないと分からない部分が大いにあります。

 

ぜひ、ショーケースへ脚をお運びの上 体験・体感して下さい。

 

ご来場お待ちしております。

 

ご予約はこちらまで。